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腰痛

なぜ出産前後、腰痛になるの?

妊娠中や産後、腰痛になった経験のある方は多いです。

妊娠中の腰痛の原因は
お腹の中で赤ちゃんが成長する事で、お腹が大きくなるだけでは無く、背中側も中から圧迫されます。

この時、背骨を内側から刺激されて腰痛になるケースがあります。

また、もう一つは
妊娠後期になるにつれ、お腹が前にせり出します。
その為、バランスを取ろうと上半身が反ってしまいます。

立っている時、歩いている時に常に身体が反っている状態なので、腰に負担がかかります。
多くの場合は、出産すると自然と解消されますが、そのまま腰痛が残ってしまう方もいます。

では出産後の腰痛の原因は何でしょうか?

これは骨盤と深く関わっています。
妊娠すると赤ちゃんが成長しやすいように、骨盤がゆるみ開いていきます。
出産する時には、恥骨も離れて(脱臼した状態)赤ちゃんが誕生するのです。

通常、産後は自然と恥骨も結合し、骨盤も元の位置に戻って行きますが、
現代人は、とにかく忙しい。
小さな赤ちゃんをおぶって、自転車にまたがりアチコチ・・・

自転車のサドルは恥骨にぶつかるので、元に戻ろうとするのを妨げます。
また、まだ安定していない骨盤も自転車をこぐ事で、歪みが生じ戻りにくくなります。

原因は自転車に乗る事だけでは、ありませんが、産後はしばらく(半年〜1年くらい)は
自転車生活をやめてみるのも良いですよ。

腰痛をなくして、幸せな子育てを(*^_^*)

整体 1回 6000円(税別)

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